■病気のリスクを最小限に
・・・スリーセブン飼育方式と、部屋ごとあるいは棟ごとのオールインオール
アウトの実施。ツーサイト農場(繁殖・肥育)施設と飼育環境により、農場内での疫病の
伝播リスクを最小限に抑えている。
■徹底した衛生・飼養管理
・・・コンサルタント獣医師による定期的な飼育豚の健康チェックと管理の指導。
■広くて大きな肥育環境
・・・肉豚肥育農場は、1棟約900㎡ワンルームの施設に、生木の幹や枝葉を砕いて作った
おが屑に土着菌を繁殖(培養)させた床を厚さ80cm敷き、密飼いを避けて肥育しています。
この方法により、豚舎内・周辺は臭いもなく、豚くん達は自然に近い環境の中でのびのびと
走り回れる為、ストレスなく健康に育ちます。

■HACCPへの取り組み
・・・平成19年3月より、専門家の指導により、HACCP認証に向け準備中。
■トレーサビリティ
・・・出荷される豚の生産履歴の記録、流通までの管理の徹底。
■より良い飼育環境
・・・分娩を同期化した、群編成による、より適した飼育環境づくりと観察、
飼養管理が可能となりました。

・消費者の皆様と、豚くん達のおかげで、弊社は成り立ってます。

自然のチカラと人の知恵のこれらのコラボレーション、地球の未来に向けて継続可能な
飼育方法を研究しています。